知っておきたい睡眠中の日焼け対策。紫外線への化粧水対策。

知っておきたい睡眠中の日焼け対策。紫外線への化粧水対策。

夏がいよいよ到来の時期です。

日射の時間も長く日差しも強い夏は、より『お肌のケア』が必要になります。

今回は、紫外線の種類とその性質を知ることでの対策、そして1日の締めくくりである睡眠前の入浴洗顔後のアフターケアについて紹介したいと思います。

睡眠中もケアが必要?紫外線にも2種類ある

夏のお肌ケア

紫外線にも2種類あります。

◇『UVA波』
紫外線A波とも呼びます。

UV対策クリーム(日焼けどめ)の表記でいう「PA」にあたる。

  • 波長が長く、身体の内部、皮膚の裏側に到達
  • 室内でも影響
  • 睡眠中でも浴びる
  • コラーゲンとヒアルロン酸の破壊。しわの原因
  • チェックリスト

◇『UVB波』
紫外線B波とも呼びます。

UV対策クリーム(日焼けどめ)の表記でいう「SPF」にあたる。

  • 長い波長を持たない
  • 皮膚の表面に達し、赤くなるが、内部にでは浸透しない
  • 太陽の下で浴びる
  • コラーゲンとヒアルロン酸の破壊。しわの原因
  • チェックリスト

以上のことからも、日焼けや肌の汚れを防ぐ為には、睡眠中の時間帯も紫外線を防ぐケアが必要になります。

夏のお肌対策

夏は『肌の天敵』とも言える時期できです。

強い日差しによる紫外線は肌を乾燥させ、皮膚の水分量を減らします。

また冷房による屋外と屋内の温度差も乾燥を助長し、いわば外にいても室内においても、肌にダメージの環境となっている時期であります。

◇保湿とUVケアを怠らない。

紫外線そのもののブロックの効果がありますので、UVケアクリームの使用は必須といえます。ただ製品の種類、調合も様々なので、自分の肌にあった種類を選ぶことをおすすめします。

◇マッサージも怠らない。

マッサージや運動により血流をよくすることで、顔の血流の循環を高め、浮腫みも防ぎ、栄養素をどんどん流し込むことで透明感や肌の質感の向上に効果がのぞめます。

化粧水もただ塗るだけだはダメ

夏の肌のうるおい効果、質感や透明感をキープするうえで、入浴、洗顔後の化粧水は必須といえます。

また、保湿により、角質層を湿らせることで、光を反射し、滑らかな透明感、白く保たれる効果も望めます。

化粧水もただ塗るでけではなく、ちょっとした一工夫でより効果的になります。

  • 顔の中心→外側
  • マッサージしながらだとより効果的
  • 保湿クリームを併用

イメージとしては顔の中心から放射状に徐々になじませながらなじませのばせていきます。

あくまでも顔全体として、塗られている量が均等であることを意識しましょう。特に乾燥は強い部分に多くぬりがちですが、全体隅々にまでなじむように心がけることがより重要です。

リンパの流れに沿ってマッサージをしながらなじませると、より顔の細かい部分にまで浸透、なじむことが期待できます。ただ塗ってパンパンと手のひらで軽く叩くという従来のやり方よりも、マッサージしながら柔らかくおさえこむ方法がより効果的です。

しわや顔の細かい部分もふくめ顔全体になじませたら、ゆっくりおさえこみ、蒸発による乾燥を防ぎ保湿効果を高めるために、保湿クリームを併用し、化粧水を馴染ませた部分に、なじませましょう。